事故

藤川幹人の顔画像とfacebook「レースでもないのに加速」名古屋市小学生死亡交通事故

24日午前11時ごろ、名古屋市の交差点で、横断歩道を渡っていた小学生の女子児童2人が車にはねられ、1人は搬送先の病院で死亡が確認されました。女子児童2人は学校で修了式を終え帰宅途中だったとみられます。

事故を起こしたのは藤川幹人容疑者(51)。藤川幹人容疑者は一体どのような人物なのでしょうか?

藤川幹人容疑者の顔画像・Facebook・ツイッター・インスタグラム・家族・自宅・職業などを関係者の証言に基づき深堀りしていきます。

藤川幹人の顔画像

藤川幹人容疑者の顔画像について調査をしてみたところ主要メディアでは公表されていました。

藤川幹人の顔写真|名古屋市女子児童2名はねられ1人死亡事故(FNNより引用)

藤川幹人の顔写真|名古屋市女子児童2名はねられ1人死亡事故(FNNより引用)

藤川幹人容疑者のプロフィール経歴についてまとめてみます。

  • 名前:藤川幹人
  • 年齢:51歳
  • 住所:名古屋市名東区
  • 職業:自称会社員
  • 容疑:自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。調べに対して容疑を認めているということです。

藤川幹人のFacebook

藤川幹人容疑者のフェイスブックについて調査していきます。藤川幹人容疑者は51歳という年齢から、facebookのアカウントを持っている可能性があります。

以下、藤川幹人のフェイスブックの検索結果の画像になります。

藤川幹人のフェイスブック

藤川幹人のフェイスブック

藤川幹人のフェイスブックについて調査をしてみたところ1件もヒットしませんでした。

続いて、「ふじかわみきと」と検索してもヒットしませんでした。フェイスブックのアカウントは運用していないもようです。

またインスタグラムもアカウントは見つかりません。Twitterには1件同姓同名の方がヒットしましたが、住所が日本ではなかったため特定にいたりませんでした。SNSアカウントを持っていない可能性が高いです。

藤川幹人の顔写真|名古屋市女子児童2名はねられ1人死亡事故(FNNより引用)

藤川幹人の顔写真|名古屋市女子児童2名はねられ1人死亡事故(FNNより引用)

藤川幹人の家族|嫁や子供

藤川幹人の顔画像・顔写真

藤川幹人の顔画像・顔写真

藤川幹人は51歳なので結婚して子供がいてもおかしくありませんが現時点では嫁や子供についての情報は得られていません。

ただ、運転していたとみられる車はコンパクトワンボックスカーですので、自身にも家族に子どもがいる可能性もあります。

藤川幹人が起こした事件概要

事件概要について主要メディアは以下の通り報じています。事故にあった小学生女児2人は近くの市立弥富小学校に通う小学生。

3年生の杉本結香さん 9歳が死亡、4年生で10歳の児童も、肝臓を損傷する重傷です。

名古屋市で小学生の女子児童2人が車にはねられる事故があり、1人が死亡しました。
消防によりますと、24日午前11時ごろ、名古屋市瑞穂区の交差点で小学生の女子児童2人が車にはねられる事故がありました。
2人は病院に運ばれましたが、1人は死亡が確認されました。
もう1人の児童は頭から出血していますが、意識はあるということです。
消防によりますと、2人は横断歩道を渡っていたところを車にはねられたとみられています。(テレビ朝日より引用)

歩行者の信号は青だったということで、警察は、車側の信号が赤に変わった直後に、藤川容疑者が交差点に突っ込んだとみて、事故の原因を詳しく調べています。(CBCテレビより引用)
とすこ
とすこ

レースでもないのに交差点で加速したのかな?見通しがいい交差点なのに…

 (通報した人)
「運転していた人は焦っていた。(はねてしまった女の子に)声を一生懸命かけていた『大丈夫か』と」
事故があったとみられる、愛知県名古屋市瑞穂区田辺通6丁目の交差点。

女子児童2人が下校した弥富小学校から、事故のあった交差点までは徒歩3分ほどの位置になっています。


ニセ映画オーディションで女性にわいせつ「台本には激しくキスする二人」

藤川幹人|Twitter(ツイッター)での反応

藤川幹人容疑者について、Twitter(ツイッター)では、怒りの声が上がっています。

またしても横断歩道での事故です。歩行者が渡っている、もしくは渡ろうとしているのに、なぜ、車が停止線で止まらないのか。このような事故が発生するたびに、疑問と憤りを覚えます。
第一報では、「意識不明の重体」とされていましたが、おひとりの児童は亡くなったとのこと。本当に残念でなりません。横断歩道を信じて渡っている子どもの命をいったいどう守ればよいのでしょうか。

2日前には東京地裁で、赤信号を無視し横断歩道上で二人を死傷させた運転者が「危険運転致死傷罪」に問われ、懲役6年半の実刑判決を受けたばかりです。信号の有無にかかわらず、横断歩道を軽視しているドライバーがあまりにも多いことに恐ろしさを感じます。

写真を見る限り、見通しの良い交差点に思えますが、運転者は明るい時間帯に、この交差点でいったい何を見ていたのか……。警察には、ながら運転などについても、しっかり捜査していただきたいと思います。

今日は、終業式で明日から春休み。
とても胸が痛いです。

私も運転しますが、やはり運転する側としては、交差点でも信号がない場所でも、どこでもあらゆる場所で運転には注意をしています。さらに気を引き締めて運転したいと思います。

少しでも、事故が無くなり悲しい思いをする人が増えませんように。

胸が痛いですね。この事故がどのような状況で起きたかはわかりませんが、やはり運転してる人はこのような事になりうることは常に肝に銘じて欲しいと思ってます。
私が歩行者で歩いている時もほぼ毎日と言っていいほどヒヤリとするような運転をしてる人に遭ったり見たりします。
横断歩道を渡ってる時にホントにスレスレで前や後ろを通っていく車や、減速することなく突っ込んでくる車を見ると、レースでもないのになぜそんなにギリギリの運転をするのだろうかといつも疑問に思います。
そういう人たちは心に余裕がないからスレスレになっても止まるとか危険を回避するということに考えがいかず、逆にスピードを上げて先に行ってしまおうという考えがあるのではないでしょうか。
もちろん歩行者側も驚くような歩行の仕方をする人もいますが、余裕を持った運転をしていれば回避は出来ると思います。
こういう事故が起きるたびに思う。安全運転は人身事故防止のための安全運転!という認識不足。
何となく運転の多いこと、ドライバーは制限速度守ってるから安全運転だ!という感覚。教習所でも講習でもスピードの出し過ぎが事故になるという内容を重視している。違うんですたしかに危険度が増しますがダラダラ運転がいちばん危険なんです。ゆっくりたらたら走りながら信号が黄色でも平気で交差点進入する、一時停止しない、良くみます。車は家のリビングではない。気の緩みが事故につながるんです。ゆっくり走るのはすぐに止まれるという理由であり安全運転ではないのです。安全運転は事故のリスクをいかに予想しながら走るかなのです。
厳罰化するしかないと思います。
単純に厳罰化しても意味ないと思う方もおられるかと思いますが、
軽症でも重い罰金刑や禁錮・懲役、死亡した場合は長期の禁錮・懲役を科せば、
恐る恐るの運転になると思います。
重めの禁錮・懲役なら執行猶予をつけることはできず、実刑になります。
そしてそのことを色々な方法で周知させることです。
勿論潤滑な運送事業が妨げられるかも知れない。
が、安全なシステムを導入することはコストがかかりすぎて現実的ではない。
ならば、恐る恐る運転をさせるか、恐くて運転をやめさせるしかないと思います。
多分私も運転するなら、自動運転を待つか、安全装置フル装備の車で恐る恐る運転するでしょう。
最近死亡事故が多いように感じます。
データではどんどん減っているようですが、肌感覚は違います。
私は不自由な生活になるとしても。
流通が滞って、モノの値段が倍、3倍になるとしても受け入れたいです。
黄色信号や赤信号の切り替わりを気にして交差点を通過する運転の仕方は、目線が信号機に行き前方の下側への注意が疎かになる。
今回は背の低い子供で車も運転席の位置が高い車種である事から、この不幸な事態が重なったと思う。
また交差点の信号機は片側が赤になってから青に変わるまでに3~5秒が普通だが、ここの2秒の差は大きい。意外と「行ける」と思って侵入して事故を起こす車は多い。
やはり黄色で止まれる時は「止まる」、赤は「絶対止まる」で無いと不幸にしかならない。

死亡した被害者児童の父親からのコメント

事件発生から約2ヶ月後の2022年5月6日、死亡した9歳女子児童の父親がコメントを発表しました。
コメント全文
令和4年3月24日に、私の娘は、通学路を下校中に青信号の横断歩道を渡っている時に交通事故に遭い、短い生涯を閉じました。私たちは、娘と最期の言葉を交わすことも出来ませんでした。 娘がこの世を去ってから、私たちは一汁三菜の仏飯を支度し、白い奇数本のお花を取り換え、線香を焚くことが日課となりました。娘の魂が少しでも安らかに成仏できることを心から願い、1日に何度も白木位牌に手をあわせる生活をしています。 娘と一緒に過ごした時間は、私たちにとってかけがえのないものでした。 娘が大きな産声をあげた日のこと、毎朝歌いながら保育園に通園したこと、桜の花を見ながら散歩をしたこと、キャンプで川遊びをしたこと、海で魚釣りをしたこと、大きなクリスマスケーキを作ったこと、正月に門松づくりや凧揚げをしたことなどの記憶が蘇ってきます。そこには、いつも娘が中心にいてその周りはたくさんの笑顔で溢れていました。 被告人について、保釈に関する動きがあると聞きました。 娘の四十九日法要を終えてもいないのに、刑事裁判が始まってもいないのに、私たちの時間は止まったままなのに、無常な時の流れを感じずにはいられません。この心のざわつきは何なのか。娘の供養のことだけに向き合ってきた悲しくも貴重な時間が乱されることで複雑な感情が芽生えてきました。私たちは、これから始まる公判において、事件の真相が明らかになることを期待しています。 最後になりますが、現地に献花台を設置していただいたこと、溢れんばかりのお花やお手紙などを供えていただいたことを伺いました。皆様のご厚情に心より感謝申し上げます。また、事件当初より被害者の実名報道を控えていただくようお願いしております。引き続きのご配慮をよろしくお願い申し上げます。
検察は藤川みきとを起訴しましたが、より罪の重い「危険運転致死傷罪」は適用せず、より罪の軽い「過失運転致死傷罪」で起訴しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました