国際基準の海水浴場認証制度

「ブルーフラッグ」とは、デンマーク本部がある国際NGO「FEE」(国際環境教育基金)による、世界で最も歴史のある国際認証制度です。

①水質、②環境教育と情報、③環境マネジメント、④安全性・サービスの4分野、33項目の認証基準があり、毎年審査を受けて更新する必要があります。

基準を満たしたビーチ・マリーナ等はフラッグを掲げることができます。

現在世界45カ国、4,560ヶ所のビーチが認証取得

「ブルーフラッグ」は1998年フランスで誕生し、現在世界45か国、4,560ヶ所が取得しています。

特にヨーロッパでの認知度は高く、「ブルーフラッグ」を取得したビーチは
“きれいで安全で誰もが楽しめるビーチ“
として多くの人がバカンスに訪れます。

日本国内のブルーフラッグ認証ビーチは4ヶ所

日本国内における認証ビーチは、鎌倉「由比ガ浜海水浴場」、福井県高浜町「若狭和田海水浴場」、兵庫県神戸市「須磨海水浴場」、千葉県山武市「本須賀海水浴場」の4ヶ所のみです。

マガジン紹介

「西浜にブルーフラッグを掲げたい」
2021年の取得に向けて当海水浴場の理事長をはじめ、西浜・鵠沼海水浴場が長年お世話になっている海にかかわる方々のインタビューが掲載されています。
ソーシャルマガジン「SHONAN VISION」