オールドルーキー

【オールドルーキー】第8話ネタバレ結末は?「恋愛片思いバレー」

オールドルーキー第8話 オールドルーキー
オールドルーキー第8話

人気ドラマ『オールドルーキー』は2022年6月26日から毎週日曜日に放送されています。今回『オールドルーキー』第8話は、8月21日(木)21時から放送されました。視聴率は9.7%と絶好調。

主人公、新町亮太郎を中心とした登場人物たちが一体どうなっていくのか?

この記事では『オールドルーキー』第8話のネタバレ結末をまとめました。

オールドルーキー第8話ネタバレ結末まとめ「コーチに片思い」

塔子(芳根京子)が担当するバレーボール選手・古川舞(田辺桃子)に、イタリアの強豪・トリエステから誘いがかかった。
世界で活躍するまたとないチャンスだが、舞は移籍を断ると言う。
高柳(反町隆史)は何としても彼女を説得するように言うが、塔子は躊躇する。古川との付き合いから、彼女が断るのには何か大きな理由があるはずだと考えていたからだ。しかし、高柳はかほり(岡崎紗絵)を担当につけて、説得に乗り出す。
そして、塔子とかほりは新町(綾野剛)と共に練習場へ。舞はチームの練習後もアシスタントコーチの宮野紘也(大谷亮平)から個人練習を受けるほど熱心な選手で、3人は彼女のチームへの愛着を実感する。

そんな中、高柳は塔子にも言わずにイタリアからスカウトを連れてきて、舞と話をさせる。移籍の期限は3日。塔子に胸の内を話す舞。過去に活躍できなかったことがトラウマとなっていた。所属するコーチもそれを知り、舞は背中を押される。そのことにショックを受ける舞。舞はアシスタントコーチの宮野に片思いしていた。新町と塔子はアシスタントコーチの宮野に舞の気持ちを話し、移籍に迷っている理由を伝える。宮野もイタリア行きを決めたことで、舞は移籍をする決心をする。

一方、レシピ本が人気の果奈子(榮倉奈々)に地方での講演依頼が舞い込み、新町は慣れない家事に奮闘していた。果奈子不在中に海外移籍に必要な資格である代理人ライセンス認定試験を受ける。新町は無事合格し、報告しようとしたところ果奈子がネットニュースに取り上げられている。講演の様子を通して亮太郎への感謝を話している。輝いている果奈子を見て自分を鼓舞する亮太郎だった。

ラストシーンでは、担当している水泳選手である麻生が新町に電話をしてくる。「違反通知書が来たんです。僕がドーピング検査で陽性だって・・・」と話し、新町は衝撃を受ける。

オールドルーキー主な登場人物たちのネタバレ結末

新町亮太郎(綾野剛)

底抜けに明るく、サッカーに人生をかけてきた元プロサッカー選手。37歳で突如現役引退に追い込まれてしまい、スポーツマネージメント会社『ビクトリー』で社会人デビューをすることに。娘たちのためにも働く決意をしたものの、まだ現役への未練がある。

新町果奈子(榮倉奈々)

元人気アナウンサーで、現在は専業主婦。新町の一番のサポーターとして時には厳しく、時には優しく新町を鼓舞してきた。2人の娘を育てるためにも、新町の第二の人生を必死でサポートしながら、自分自身も家族のために動き出していくことに。インスタのフォロワーは2万人を超え、有名企業とタイアップしている。

深沢塔子(芳根京子)

ビクトリー・社員

責任感が人一倍強く、バリバリ働くキャリアウーマン。その仕事への姿勢が信頼を生み入社5年目にして7人ものアスリートを担当している。その一方で、かつてはアナウンサー志望であり、スポーツ選手と結婚できるかもと思い入社したというミーハーな一面も。新町の教育係としてバディを組むことになる。担当するアスリートへの思い入れが強く、競技データなどを熟知するも、自身がアスリート出身でないことから説得力を持って意見できないことを気にしていたが、勇気を出してマラソンランナーの秀島に意見したことでマネージャーとして成長する。

真崎まざきかほり(岡崎紗絵)ビクトリーの社長秘書誰にでも優しく、社員たちにとって女神のような存在。しかし、社長の辛辣な社員評価を知り尽くしているが、決して社員には明かさないという小悪魔系女子でもある。実はアスリートの筋肉目当てで入社したほどの筋肉フェチというお茶目な一面も。古川舞の担当につくことになった。

古川舞(田辺桃子)

バレーボール選手イタリアの強豪・トリエステから誘いがかかった。
世界で活躍するまたとないチャンスだが、過去のトラウマから移籍を拒否している。宮地コーチに片思いしている。

宮野紘也(大谷亮平)

古川舞のチームのアシスタントコーチ。現役選手だったが舞のコーチに専念し支えてきた。イタリアへの移籍に同行し、引き続き支えることを決意する。

麻生健次郎(渡辺翔太/Snow Man)

100mと200mの自由型で日本を代表するスイマー。パリオリンピック代表候補でもあり、人気と実力を兼ね備えた選手。「ビクトリー」に所属することになり、新町がマネージメント担当になる。

オールドルーキー第8話の感想と次回第9話の予想!

Snow Manの渡辺翔太さんが出演されていてびっくりしました!ネットでも話題になっていて「演技が自然」、「さわやかすぎる水泳選手」など意見がありました。ファンの間では「しょっぴー」と呼ばれてるんですね。

ラストで担当の水泳選手のドーピング疑惑がありました。予告で新町が熱く語るシーンもありました。公式ツイッターによると第9話は水泳回だそうです!

果奈子の本の出版のシーンを詳しく放送するな~と思っていたら、公式からレシピ本が出版されるようです!

まとめ:オールドルーキー第8話は恋愛ありのバレー回だった!

古川舞選手が移籍を迷う理由が、まさか恋愛とは思わなかったです。塔子が気持ちを宮野に話すシーンは、私もやりすぎじゃないかな~と正直ハラハラしました。結果は移籍に付いてきてくれることになってビクトリーとしては良い結果になりました。舞は宮野が自分の気持ちを知ったことを知ってるのかどうかは描かれなかったですが、イタリアに移ったあとの二人の恋模様も気になります・・・!

オールドルーキー第8話のあらすじ&ネタバレ(予告編の答え)

オールドルーキーあらすじ&ネタバレ

オールドルーキーあらすじ&ネタバレ

塔子(芳根京子)が担当するバレーボール選手・古川舞(田辺桃子)に、イタリアの強豪・トリエステから誘いがかかった。
世界で活躍するまたとないチャンスだが、舞は移籍を断ると言う。
高柳(反町隆史)は何としても彼女を説得するように言うが、塔子は躊躇する。古川との付き合いから、彼女が断るのには何か大きな理由があるはずだと考えていたからだ。しかし、高柳はかほり(岡崎紗絵)を担当につけて、説得に乗り出す。
そして、塔子とかほりは新町(綾野剛)と共に練習場へ。舞はチームの練習後もアシスタントコーチの宮野紘也(大谷亮平)から個人練習を受けるほど熱心な選手で、3人は彼女のチームへの愛着を実感する。
そんな中、高柳がとった強硬手段により、塔子と舞の間にある変化が生まれる・・・。

一方、レシピ本が人気の果奈子(榮倉奈々)に地方での講演依頼が舞い込み、新町は慣れない家事に奮闘していた・・・。

(公式サイトより)

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