六本木クラス

【六本木クラス】第3話ネタバレ結末は?「葵と新のキスシーン!」

六本木クラス第3話あらすじネタバレ 六本木クラス
六本木クラス第3話あらすじネタバレ

人気ドラマ『六本木クラス』は2022年7月7日から毎週木曜日に放送されています。

宮部新(みやべあらた)を中心とした登場人物たちが一体どうなっていくのか?

この記事では『六本木クラス』第3話のネタバレ結末をまとめました。

<前回2話のあらすじ>

六本木クラスのネタバレと結末まとめ

追われた男から逃げる葵。逃げ込むつもりだった女子トイレが故障中で入れず、男子トイレへ。そこに新が偶然居合わせた。葵の頬が赤くなっていること、視線に違和感を感じ、「助けは必要ない?君が黙っていたら何もできない」と問う。素直に助けてくださいと頼む葵を連れて逃げる。一緒に居た優香も逃げることになり、3人で追ってを逃れた。

葵はお礼がしたいと言い、新の店の手助けをしたいと申し出る。優香は長屋の店で見た葵に気付く。3人で喫茶店に入ることになった。

コーヒーをとりに席をはずした新。

葵と話しているうち、警察に通報したのが優香だと分かる。

戻ってきた新に、それでも自分のことが好きか問う優香。新は何か理由があるんだろ、を優香を許す。

お店の宣伝の話をするため、2人でバーに行く新と葵。お店に足りない部分を的確に指摘する。どうして分かるの、と尋ねる新に「おいしいお店の宣伝はお金になるから」と笑う葵。「すごいな」と葵の頭を撫でながら褒める。

葵は新のことが好きだということを自覚する。葵は新と共に生きる決意を固め、二代目みやべで働きたいと申し出た。

六本木クラスの主な登場人物たちのネタバレ結末

宮部新(みやべ・あらた)/ 竹内涼真

六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長。父子家庭で育つ。人間関係に不器用で不愛想だが、真っすぐな性格で、父から教えられた「信念を持って生きよ」を貫く。新を絶望の淵に追いやった長屋ホールディングス会長とその息子に土下座をさせて罪を償わせるために、復讐を心に誓う。

念願の自分の店「二代目 居酒屋みやべ」をオープンする。

楠木優香(くすのき・ゆうか)/ 新木優子

新の同級生で初恋の人。長屋ホールディングス勤務。幼少期に親に捨てられ、長屋ホールディングスが資金援助する児童養護施設で育つ。希望する大学に進学したが、長屋ホールディングスから奨学金の支援を受け、就職も長屋ホールディングスにすることになる。長屋会長に気に入られている。新の店の足を引っ張ろうとしている?

麻宮葵(あさみや・あおい)/ 平手友梨奈

クールで自己中な性格でありながら、IQ162で運動神経も抜群、芸術的な才能にも恵まれ、高校3年生にしてフォロワー76万人を誇るインフルエンサー。新のことが好きだと自覚し、母親の反対を押し切って新にアプローチする。新の店で働くことを決める。

内山亮太(うちやま・りょうた)/ 中尾明慶

「二代目みやべ」店員。短気な面もあるが、一本気で純朴な男。刑務所の中で新に出会う。

長屋龍二(ながや・りゅうじ) / 鈴鹿央士

長屋茂の次男で、愛人との間に生まれた子ども。葵の同級生で葵に好意を抱く。愛人の子ということで、家に居場所がなく、幼少期より龍河にいじめられていた。高校入学とともに家を出てアルバイト生活を始める中、新と出会い、その生き方に衝撃を受ける。

綾瀬りく(あやせ・りく)/ さとうほなみ

「二代目みやべ」店員。亮太の暴走を止める。

麻宮英里子(あさみや・えりこ) / 堀内敬子

葵の母。バツイチでバリキャリ。葵を選ばれた優秀な人間と信じ込んでおり、自分の理想とする人生を歩ませようといびつな愛情を注ぐ。

3話で新登場した人物のネタバレ結末

葵の母=麻宮英里子(あさみや・えりこ) / 堀内敬子

夫とは離婚している。葵に好きな人ができたと気付き、その人はやめときな、と止める。「今会う人達なんて大したことない」子供の母親でいるより、いつも愛されていたかったから離婚したと、自分勝手な面を見せる。あなたは選ばれた人間で、優秀だと葵に期待している。

第3話ネタバレ結末は?

葵は新のことが好きだということを自覚する。葵は新と共に生きる決意を固め、二代目みやべで働きたいと申し出た。

【六本木クラス】第3話の名言!名シーン「葵と新のキス!」

六本木クラス第1話ネタバレあらすじ新の運命は?

六本木クラス第1話ネタバレあらすじ新の運命は?

ビルの屋上でお酒を飲む新と葵。少し付き合え、と酒を飲ませると「甘い」という葵。新はかつて父が言ったように、「それは今日がそれほど衝撃的な1日だったってことだ」と言う。新は「辛(から)い」とこぼし、珍しく弱音を吐く。

「毎日眠れないし、寂しいし恋しいし、腹が立つ。」

店の名前について、父の夢だったから二代目みやべという名前だと話す新。飲みすぎたから帰ろうとするも、ソファに倒れてしまう。抱え起こして、新の頭を膝に乗せる葵。

私はこの人の人生を甘くしてあげたい・・・とそのままキスをする。

六本木クラス第3話の感想と次回第4話の予想!

龍河が警察署で新を煽るシーンは悶えました。めちゃくちゃ腹立つ~~~。俳優さんの演技すごかったです!ただ、長屋ホールディングスの長男というプレッシャーと期待に応えたいという葛藤も見えました。相席居酒屋のプレゼン案は父親である会長にひどくダメ出しをされていて、観ていてスカッとしました。

今回、葵が大好きになりました^^最初はクールで嫌な感じがしたと思ったのですが、新に芽生えた恋心を応援したくなってしまいます。母親の登場もあり、背景も出てきましたね。葵も親からのプレッシャーが強いみたいです。

宮部新はカラオケが大好きなようです。竹内涼真さん渾身の歌声が聴けて笑顔になってしまいました^^

次回4話では優香との三角関係が激しくなっていくのでしょうか。個人的には葵が好きなので新と付き合うことになってほしいですが、10年間思い続けた優香と結ばれるような気がします。

まとめ:六本木クラス3話は「葵と新のキス回」だった!

葵と新のキスシーンにネットもザワついていました。カメラが段々上に行き直接唇が触れるところは見えないようになっていて、絶妙なカメラワークに安堵の声もあったようです^^

今まで新に対してかなりクールな態度だった葵が、恋を自覚してどんな接し方になるのか変化が楽しみです。

【六本木クラス】第3話のあらすじ&ネタバレ(予告編の答え)

六本木クラス第1話あらすじとネタバレ

六本木クラス第1話あらすじとネタバレ

居酒屋「二代目みやべ」が未成年に酒を提供していると何者かに通報され、宮部新(竹内涼真)は、警察で取り調べを受けることに。内山亮太(中尾明慶)は、麻宮葵(平手友梨奈)長屋龍二(鈴鹿央士)たちに騙されたと警察官に訴えるが、新は、亮太が葵たちが未成年だと気づいて接客していたことを見抜き、潔く自分たちの責任を認め2カ月の営業停止処分を受け入れる。そんな中、なんと長屋龍河(早乙女太一)が龍二の保護者として警察にやってくる…! 龍河は父の権力を振りかざし、新に恩着せがましく警察に穏便に済ませるよう伝えると、警察官はそれを受け入れようとする。そんな権力に屈する警察に新は我慢ならず、「法律に従ってください」と訴えて警察を後にする。葵は足早に出て行く新を追い、「このまま営業停止になっていいの?」と詰め寄っていると、そこへ再び龍河が現れ…。自分が新の父親をひき殺したと耳元でささやき、怒りに震える新に龍河は「殴ってみろよ」と挑発。しかし、新は「俺の信念と気合いを見せつけてやる…楽しみに待ってろ」と龍河に言い残し、去っていく。2人の話を聞いていた葵は新のことが気になり過去の事件を調べ、また龍河が告げた内容と重ね合わせ、過去に新に何があったかを悟る――。

 「二代目みやべ」が2カ月の休業をしている頃、大学生になった葵はメリットのためだけに付き合う友達の誘いで合コンに参加。周りが酔いつぶれる中、ひとり帰ろうとする葵を1人の男が後を追ってしつこく誘ってきたため、葵は男を蔑み、おごってもらった分のお金を渡して去ろうとしたところ、男に頬を殴られる。仕返しに男に背負い投げを見舞った葵は、怒った男に六本木の街で追われ…!

(公式サイトより)

前回第2話のあらすじ

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