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高嶋怜音ちゃん富山県・氷見市沖で遺体で発見

高嶋怜音ちゃんと確認。富山県・氷見市沖で遺体の遺体 ニュース

2022年9月4日(日)午前9時23分ごろ、富山県・氷見市沖で8月20日(土)夕方から行方不明になっていた高嶋怜音ちゃん2歳児とみられる遺体が発見されました。警察はNDA鑑定の結果、行方不明の2歳児と確定したと発表しました。

高嶋怜音ちゃん氷見市沖で遺体発見

きょう午前、富山県氷見市の沖合いで子どもとみられる小柄な性別不明の遺体が見つかりました。 見つかった現場は、氷見漁港の沖合い東北東4.7キロの海上で、ボートで釣りをしていた人が、「遠目に何か浮いている。人のようなものを見つけた」と海上保安部に連絡しました。

高嶋怜音と見られる遺体が見つかった氷見漁港の沖合い

高嶋怜音と見られる遺体が見つかった氷見漁港の沖合い

通報を受けた伏木海上保安部の巡視艇たちかぜが現場にかけつけ、午前10時半ごろ服を着ていない子どもとみられる遺体がうつ伏せの状態で浮いてるのを見つけ、その場で死亡が確認されました。伏木海保の巡視艇が遺体を引き上げ、遺体は高岡署に運ばれています。

衣服や所持品は見つかっていないといいます。

富山県では高岡市で、8月20日から高嶋怜音ちゃん(2)の行方がわからなくなっていて、警察や海上保安部が関連を調べています。

検死の結果、死因は不明で遺体の傷みが激しく、伏木海上保安部(同県高岡市)と警察が5日以降、司法解剖とDNA鑑定を行って身元や死因を調べる予定です。

 

高嶋怜音ちゃんが発見された氷見市沖

高嶋怜音ちゃんが発見された氷見市沖は富山湾の西側に位置しています。高嶋怜音ちゃんらしき遺体は氷見漁港の沖合い東北東4.7キロの海上で見つかっています。

氷見市の隣の高岡市では、先月20日から保育園児の髙嶋怜音(たかしま・れおん)ちゃん・2歳の行方がわからなくなっていました。

高嶋怜音ちゃんらしき遺体が見つかった氷見漁港の沖合い東北東4.7キロの海上

高嶋怜音ちゃんらしき遺体が見つかった氷見漁港の沖合い東北東4.7キロの海上

高嶋怜音ちゃんの自宅近くには、富山湾に流れる小矢部川が流れています。

怜音ちゃんは8月20日午後6時40分ごろ、自宅で姿が見えなくなりました。

母親が目を離した隙に1人で勝手口から外に出たとみられています。

怜音ちゃんは両親と姉との4人暮らしで、当時、父親は外出していました。

遺体を発見した人の証言

ミスターサンデーでは遺体発見の当日の放送で、遺体を発見した人の証言を流していました。

「そこそこ釣れたもんで(釣りを終えて)これで帰ろうかということで氷見から新湊方面に(船で)走った途中に動物の死骸かなんか見えたもんで途中で戻って、なんかお尻みたいな感じに見えたもんで、これもしも人間やったら子どもやなみたいな。「これはもしかして…」と思って海上保安庁に方に連絡させてもらった。「ちょっと近づいてみてくれ」って言われたもんで1メートルぐらい近づいて、うつぶせになってるような状態で背中とお尻みたいな感じがみえたんですわ(遺体は)服はきていませんでした。」

DNA鑑定の結果が出るまでの期間

遺体が発見された翌日の9月5日にDNA鑑定が行われると報じられています。

鑑定結果はいつでるのでしょうか。

警察によるDNA鑑定の結果が出るまでの期間は10日前後というケースが多いですが、地域や状況により差が大きく、1ヶ月以上かかることもあるようです。

検視が行われた場合は、これらすべての結果が出て死亡検案書が発行されるまで、ご遺体は警察に預けられたままになります。 当然、死亡手続きや葬儀なども行えないようです。

発見された遺体は高嶋怜音ちゃんで確定

9月5日(月)、DNA鑑定を進めていた警察が、5日21時過ぎに鑑定の結果、高嶋怜音ちゃんと確定したと発表しました。

SNSでの声

時間的に見つかっても厳しいだろうとは感じていたが、一縷の望みを期待していました。
ほぼ、間違いないとは思いますが、沖合約5キロまで流されてしまっていたのですね。
それだけ、離れてしまった中で、逆に発見されたのは奇跡に近い様な気がします。
どうか、マスコミはこの先、ご家族に追いかけたり等は止めてあげてほしい。

 

妊娠期から出産も含めて、
子どもが無事に産まれるのも奇跡だし、
子供が無事大きく成長するのも奇跡の連続なんですよね。
運の部分が大きいんです。
一歩間違えば命に関わっていた子どもなんて多分たくさんいると思います。
助かってたのは運が良かっただけで。

 

本当に悲しい。
出て行ってしまってからすぐにご家族の方も探されていたと思うので、早い段階で用水に転落してしまったのかな、と思います。ほど近い所に住んでいますが、大きな用水が多い。田んぼもあるし、冬には雪捨て場になる大事な用水ですがやはり怖い。特に雨の後は水量も増えて大人でも怖い。
子どもが小さい頃から一緒に歩きながら、「近づいたらダメよ」と話して聞かせるものの、上を飛び越えたり生き物を捕まえたり、遊びの一つにしている子も多い。お年寄りで転落してなくなる人もいる。
用水の安全対策、どうしたらいいんだろう。

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