山梨県北杜市太陽光説明会事業者

株式会社エヌエスイー中村驥(はやま)はウナギ産地偽装業者元役員「福島勇とは親戚関係」山梨県北杜市太陽光説明会事業者

株式会社エヌエスイー中村驥(はやま)はウナギ産地偽装業者元役員「福島勇とは親戚関係」山梨県北杜市太陽光説明会事業者 山梨県北杜市太陽光説明会事業者

山梨県北杜市太陽光説明会で、説明会を開いた株式会社エヌエスイーの役員である中村驥(はやま)さん(80)が、恫喝や暴力行為を行った動画がTwitterで拡散されています。

中村驥(はやま)さんは、過去に大変話題となったウナギ産地偽装業社「浜伸」の当時の会長で、逮捕された経歴があります。

エヌエスイー中村驥(はやま)はウナギ産地偽装業者”浜伸”の会長

エヌエスイー中村驥(はやま)はウナギ産地偽装業者”浜伸”の役員

エヌエスイー中村驥(はやま)はウナギ産地偽装業者”浜伸”の役員

株式会社エヌエスイーの中村驥(はやま)役員は、今から13年前の2009年6月に、中国産のウナギを「鹿児島産」と偽って卸したとされる産地偽装事件で、偽装した会社の役員として逮捕されています。

エヌエスイーの中村驥(はやま)役員の当時の逮捕容疑は、今から約14年前の2008年5月、中国で養殖されたウナギのかば焼き3千パック(約500キロ)を「鹿児島産」と偽り、築地市場の卸売業者に171万円で販売した疑いです。

エヌエスイーの中村驥(はやま)役員が2007年9月~2008年8月、産地偽装したウナギ約50トンを築地市場の水産卸会社を通じて都内のスーパーなどに販売したとみられていました。当時の「浜伸」の売り上げは約2億1千万円、利益は約8千万円にのぼるといいます。

エヌエスイーの中村驥(はやま)役員は逮捕当時の任意取り調べには素直に応じていて「国産ウナギの流通が低迷しており、産地を偽装することで市場が活性化しているように見せたかった」と説明していたといいます。

のちにエヌエスイーの中村驥(はやま)役員は、この時のウナギ産地偽裁判で「自分一人でやり、命令はしていない」と述べています。

そして裁判では有罪判決を受けています。

東京地裁は2009年11月4日、中村驥(はやま)被告に対し、懲役2年、執行猶予4年、罰金100万円(求刑・懲役2年、罰金100万円)の有罪判決を言い渡しています。

同罪に問われた浜伸元役員、福島勇被告(66)も懲役1年6月、執行猶予2年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡されています。

ひより
ひより

今回のエヌエスイーの中村驥(はやま)役員は恫喝暴力行為が取りざたされていますが、13年前の逮捕時から、このような高圧的な態度だったのでしょうか。

とすこ
とすこ

過去の逮捕時の中村驥氏の態度は報じられていないけど、道理に反する事をしているのは同じだよね。

山梨県北杜市太陽光説明会で恫喝するエヌエスイーの中村驥(はやま)役員

山梨県北杜市太陽光説明会で恫喝するエヌエスイーの中村驥(はやま)役員

山梨県北杜市太陽光説明会でエヌエスイーの社員らしき人にも中村驥(はやま)役員が暴力か

山梨県北杜市太陽光説明会でエヌエスイーの社員らしき人にも中村驥(はやま)役員が暴力か

エヌエスイーの社員とみられる若い男性が、中村驥(はやま)役員をなだめようと手を差し伸べると、慣れた手つきで防御しています。
ひより
ひより

いつも同じように中村驥(はやま)役員から暴力を振るわれているからでしょうか。

エヌエスイー中村驥(はやま)は福島勇と”浜伸”を経営

エヌエスイー中村驥(はやま)は福島勇と”浜伸”を経営

エヌエスイー中村驥(はやま)は福島勇と”浜伸”を経営

ウナギ産地偽装業社として全国的に有名となった「浜伸」ですが、この会社には、今回話題となっているエヌエスイーの現社長である福島勇氏も役員として、中村驥(はやま)氏と一緒に「浜伸」を経営していました。

エヌエスイー社長の福島勇氏は、「浜伸」のウナギ産地偽装で、中村驥(はやま)氏と一緒に逮捕されています。

当時の記事がこちらです。

2009年8月26日11時52分

中国産のウナギを「鹿児島県産」と偽って卸したとされる産地偽装事件で、不正競争防止法違反(虚偽表示)の罪に問われた食品会社「浜伸」=東京都中央区=元会長、中村驥(はやま)被告(67)の初公判が26日、東京地裁(藤井敏明裁判官)であった。中村被告は「自分一人でやり、命令はしていない」と述べ、起訴内容のうち、共謀部分は否認した。

一方で、共犯の罪に問われた同社元役員福島勇被告(66)と、法人としての同社関連会社「弥生」は起訴内容を大筋で認めた。

検察側は冒頭陳述で、「中村被告はあまりに安いことを仲卸業者から疑われ、過去に仕入れた国産ウナギの産地証明書を添付して発覚を防いでいた」と指摘。07年9月~08年9月に約1億6千万円を売り上げて約1300万円の純利益を得たと主張した。

起訴状によると、中村被告らは08年5月、中国産ウナギのかば焼き計5400パックに「うなぎ(鹿児島県産)」などと印刷されたシールを張って原産地を偽り、東京・築地市場の卸売業者に計291万円で販売したとされる。(朝日新聞デジタルより引用)

ひより
ひより

昔から中村驥(はやま)氏と福島勇氏は、”運命共同体だった”ということでしょうか。

とすこ
とすこ

ウナギ偽装事件は全国的にとても話題になったから記憶にあるけど、容疑者まではノーチェックだったな。コレさ、今回もし逮捕されたらモザイク外れるんだろなぁ。でも執行猶予期間の4年はとうに過ぎているから、逮捕されてもまた執行猶予がつくのかもしれない…

中村驥(はやま)と共謀した関連会社「弥生」の社長は自死

エヌエスイー中村驥(はやま)が経営していたウナギ産地偽装業者”浜伸”の関連会社とされていた卸業者「弥生」の社長が、自死していました。

 東京都中央区の食品加工会社「浜伸」によるウナギ産地偽装事件で、警視庁に不正競争防止法違反容疑の関連先として捜索を受けた三鷹市の卸業者「弥生」の神田真佐志社長(54)が12日午後0時55分ごろ、調布市内の知人男性宅で首をつって死んでいるのが見つかった。

遺書はなかったが、現場の状況から、同庁では自殺とみて調べている。

同庁幹部によると、弥生は、浜伸から国産に偽装したとみられるウナギのかば焼きを仕入れ、都内のスーパーに卸していた。同庁では11日、浜伸とともに、弥生や三鷹市内の神田社長宅を捜索、神田社長からも約3時間にわたって事情を聞いていた。
(2008年9月12日21時09分 読売新聞)

この会社「弥生」は、社長が亡くなってしまったものの、のちの裁判で、有罪判決を受けて求刑通り300万円の罰金を命じられています。

とすこ
とすこ

共謀した会社の社長はこんな事になっているのに、新事業でもやらかすとは、、、。亡くなった神田真佐志社長にも恫喝して共謀させていたのではないか?と疑ってしまうな。

ひより
ひより

それにしても強心の持ち主たちですね。

エヌエスイー中村驥(はやま)は福島勇の妻の兄

エヌエスイーの中村驥(はやま)氏と福島勇氏は、「親戚関係である」とみられるツイートがありました。

机叩いて怒鳴ってる男性は、

中国産のウナギを「鹿児島県産」と産地偽装して不正競争防止法違反(虚偽表示)の罪に問われた食品会社「浜伸」=東京都中央区=元会長、中村驥(エヌエスイー福島勇の妻の兄)

なんだって

「エヌエスイー中村驥(はやま)氏は、福島勇氏の妻の兄」という情報について真偽は不明です。

とすこ
とすこ

昔からずっと一緒に同じお仕事をしていたという事実から、信ぴょう性は高そうですね。

ひより
ひより

ウナギ偽装事件の際も、中村驥氏は福島勇氏をかばうような発言をしていますしね。

エヌエスイー中村驥(はやま)は北杜市議にも暴行

北杜市議の高見澤伸光氏(37)は、エヌエスイー主催の説明会に参加した際に中村驥氏から暴行を受け、全治2週間のケガをしたと言います。

その後、高見澤伸光市議は被害届を出して、中村驥氏は暴行罪で略式起訴されています。

エヌエスイー側の言い分として、市議へは暴力ではなく手を払おうとしただけと話しているという事です。

高見澤伸光市議は被害を受けた当日に、自身のブログで暴行事件の経緯と説明会場の状況を細かく記しています。

今日は、はじめて、
暴力行為が行われる住民説明会を経験しました。

大泉町と高根町の太陽光パネルの設置についての住民説明会があり、同席したのですが、
事業者は開始早々に声を荒げ、
質問する女性の顔に約10センチぐらいまで顔を近づけて大声を出すこと数回、殴りかかる素振りをすること数回、ペットボトルを振り上げる、女性が座っている机を叩くなど、とても高圧的な過激な説明を事業者がしていました。
そして、
事業者側は段々ヒートアップして、
女性を殴りかかろうとしてので、流石に危ないと思い、止めに入り、暴行を受けました。

その後も事業者側はおさまることなく暴れ、
近くにいた方が警察を呼んで、ようやくおさまりした。

こんな住民説明会があっていいのでしょうか?

不誠実極まりない、暴力的な事業者は即刻撤退すべきかと思います。

取り急ぎ、この事があったという事実を共有いたします。

(2022年07月14日高見澤 伸光市議ブログより引用)

この住民説明会の報道を受けて、弁護士の菊間千乃氏(50)は、第一声に「開いた口がふさがらないというか、びっくり」と言いながらこう話しています。

「太陽光パネルを住民の方たちがもろ手を挙げて、”ぜひ設置してくれ”ということであれば説明会なんて一回くらいで終わるけれども、その景観への影響とか環境への影響とか心配だから説明を聞きたいって。事業者側も説明をしたい誤解がないように理解をして欲しいということで説明会を開いているのに。住民側のいう事を自分の考えと違うことを言った瞬間に恫喝したり、出てけ・帰れっていったりするってことは、全くなにか理解をしてもらおうとか一緒にやっていこうという気が見えないですよね。A氏(中村驥氏)の個人の問題なのかもしれないですけど、でも周りの方も止めてはいるもののA氏(中村驥氏)を下げることはせずに、5月だけではなく7月もA氏(中村驥氏)が前面に出てきて説明をしているということだと、住民の方もおっしゃっていたようにこれから先、もし設置してトラブルが起こった時に、住民の事を考えて解決策を一緒に考えてくれる事業者という風には見えないので、やはりここに任せる不安だって思われるのは当然ではないかと思います。」「(説明会に)呼んでおいて”帰れ”とか”意見はするな”というのは説明会の体をなしていないですね」(モーニングショーにて弁護士の菊間千乃氏)

 

エヌエスイーの謝罪文の日付がおかしい「2022年のハズなのに」

2022年11月8日、ワイドショー番組モーニングショーで報じられた株式会社エヌエスイーの起こした恫喝事件について、番組では、株式会社エヌエスイーの社長である福島勇氏が恫喝した住民に対して、「お詫び」というタイトルの謝罪文を出していることを実際の書面映像と共に伝えました。

その書面は今年の”2022年”に出された書面であるはずなのに、”2020年”と記載されています。

とすこ
とすこ

待って!ということは、ひょっとして、2年前の2020年も謝罪文を出すようなことをやらかしてて、この書面を”使いまわしている”とも考えらるよね???

ひより
ひより

無きにしも非ず…ただ、書面だけではなく、説明会の書類も”いい加減だ”と住民から言われているので、”急いで作って間違えた”という可能性もありますし。まあ、書面に関しては慎重に作っていない印象はぬぐえないです。

住民説明会での”いい加減だ”と住民から言われている資料がこちらです。

とすこ
とすこ

まじかぁ。この資料だけ見ると全部主観だよね。誰の主観?ってなるし、住民をバカにしているようにも感じるな。小学生が書いたのか?よくこんな資料でこれまで営業やってこれたな!てか、許可出す前に北杜市も見抜けよ。役所なんて書面バッカ出させるくせに中身はノーチェックなんですか??

 

……

コメント

タイトルとURLをコピーしました