山上徹也

山上徹也母親の顔「徹ちゃんがそんなこと」阿部元首相暗殺

山上徹也母親の顔「徹ちゃんがそんなこと」阿部元首相暗殺 山上徹也
山上徹也母親の顔「徹ちゃんがそんなこと」阿部元首相暗殺

安倍晋三元首相を銃撃・暗殺し殺人未遂の疑いで逮捕された山上徹也(やまがみてつや)容疑者(41)は「母親が団体にのめり込み、多額の寄付をするなどして家庭生活がめちゃくちゃになった」という趣旨の供述していることが分かりました。

山上徹也の母親はどのような顔で、どのような人生(生い立ち)を歩んできたのでしょうか。調査します。

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山上徹也の母親の顔「ママに愛されたかった」

山上徹也の母親の顔「ママに愛されたかった」(写真・画像はイメージです)

山上徹也の母親の顔「ママに愛されたかった」(写真・画像はイメージです)

山上徹也容疑者の母親の顔写真(イメージ画像)

山上徹也容疑者の母親の顔写真(イメージ画像)

山上徹也容疑者の母親の顔はどのようなものだったのでしょうか。

山上徹也容疑者の母親はおとなしい人。品のあるお嬢さんといった情報がありますが、顔写真などは公開されていません。

山上徹也容疑者が幼いころの近所の住民の証言によると、母親は品のあるお嬢さん風だったといっています。

「元々の家庭環境は悪くなかったと思いますよ。山上容疑者の祖父は建設関係の会社を経営していて、ゴルフ好きの上品な育ちの良いおじいさんという印象です。お父さんも知的な雰囲気があり、高級車スカイラインに乗っていました。お母さんもスラっとした気品のあるお嬢さんというイメージがあって、全体的に上品な一家だったと思います。(山上徹也容疑者が幼いころの近所の住民の証言)(文春オンラインより引用)

山上徹也容疑者の母親は、自身の子どもたち3人がまだ幼いころに主人をなくしてしまい、実家に子どもたちを連れて戻っていたと言います。

山上徹也容疑者の母親(仮に名前を道子さんとします。)の父は、建設会社の社長であったと言います。

比較的裕福な家庭に育ち、道子さん(仮名)は結婚後も専業主婦をしながら3人の子に恵まれて幸せな生活を送っていたようです。そして夫の死を機に、実家にしばらく身を寄せていました。

しかし、父の死があってからは悲しみの日々にくれていて、近所の人に宗教に入ろうかと相談していたと言います。

ひより
ひより

おとなしいと言われていた人が近所の人に宗教の相談しますかね?

とすこ
とすこ

宗教に勧誘しようとして失敗しただけじゃない?

ひより
ひより

息子の事件を知った今、山上徹也容疑者の母親はどのような顔をしているでしょうか。

 

とすこ
とすこ

徹ちゃんがそんなこと」と神様に目をつぶって、拝んだ顔してんじゃね?知らんけど。

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山上徹也の母親の生い立ち「依存しなければ生きていけない体質」

父親が亡くなって、遺産を相続した道子さん(仮名)は、さらに実家を売ってしまったといいます。その後、奈良市内を子どもたちを連れて転々として生活していたそうです。

山上徹也容疑者の母親、道子さんはシングルマザーとして山上徹也容疑者とその兄1人、妹1人の3人を育てていたことがわかります。

山上徹也容疑者は逮捕後に「母親が団体にのめり込み、多額の寄付をするなどして家庭生活がめちゃくちゃになった」と供述しています。

事件後次々と明らかになる、山上徹也容疑者の生い立ちを辿っていくと、山上徹也容疑者の母親の道子さんは、どんどん宗教にのめりこんで、親戚や友人にお金を無心した末に破産していたことが明らかになります。

母親が宗教にのめりこんでいった理由は、夫や両親の死が関係しているとされています。先祖供養という名のもと、宗教団体である統一教会につぎ込んだ(献金した)ものとみられます。

1952年9月:島根県で県庁職員の父と専業主婦の母との間に二人姉妹の長女として生まれた。
1970年3月:進学校の県立奈良高校卒業
1974年3月:大阪市立大学生活科学部を卒業
1974年5月:父が退官後に設立した建設会社で勤める。
1970年代:お見合い結婚(夫は民間企業で働く土質の技術士だった)
1979年:長男を出産。(→他界しているが時期は不明。難病で失明し自殺したという情報もあり)
1980年9月:夫の転勤先の和歌山県で次男を出産。名前を徹也と名づける。
1981年9月:実母を亡くす。
1984年12月:夫が他界(鬱とアルコール中毒で自殺)し実家へ。
1985年2月:徹也の妹になる女の子、長女を出産。
1985年4月:弁護士をしている夫の兄から月5万円の資援を受けるようになる。そのころから統一教会に入信。次男の徹也を含む子どもたちも連れていっていた。子の入信登録は不明。
1985年ごろ:夫の生命保険金5000万円を2000万円と3000万円に分け、それぞれ一括で統一教会に寄付。
1986年以降:1回70万円の先祖の霊を慰める『先祖解怨式』に4回参加し280万円払った。
1986年以降:小児がん治療で片目を失った長男を連れて韓国で教会の教義や祈祷を受ける「40日間修練」を体験させた。
1989年頃:高校時代の同級生に『救われるから来い。お金を出せ』と熱心に勧誘し、嫌われた。
1994年8月:夫の兄に月5万円の資援を統一教会に使っていることがバレ、援助を打ち切られる。
1994年以降:夫の兄に「夫の霊も慰めるため」とお金を無心。やりすぎて夫の兄に水をかけられて追い払われた。
1994年以降:夫の兄にお金の無心の為、韓国から電話したり、夫の兄の弁護士事務所に訪問したりした。
1994年以降:自身の妹の夫にもお金の無心するようになった。
1997年ごろ:高3でひきこもるようになった次男の徹也を精神科に連れて行った。
1998年8月:父の土地を無断で売却し、父娘に亀裂が生まれた。
1998年10月3日:父親が他界し遺産を相続。父親の建設会社の社長にも就任。資産は合計5千万円ほどとみられる。
1999年4月頃:自宅含む複数の不動産を売却。(資産5000万円はあった)そのたび一括で統一教会に献金。
2001年頃:父親の遺産をほとんど献金として使う。韓国に渡るようになりネグレクトに。
2002年頃:次男の徹也が専門学校を中退。海上自衛隊に入隊する。
2002年8月21日:困窮し破産。
2005年2月14日:次男の徹也が自殺未遂を起こす。自身は韓国に居たためすぐに見舞いには行かなかった。
2002年頃・次男徹也の自殺未遂してから半年後、徹也の入院する病院へ行く。
2009年:自身が代表を務めていた建設会社を解散。
2009年頃:宗教に通わなくなった(真偽不明)。子どもたちとは、別々に暮らすようになる。
2015年11月:36歳だった長男が自殺。
2017年頃:月1回程度、宗教関連行事に参加。
2022年5月:直近では最後に宗教関連行事に参加。
2022年7月:次男の徹也が安倍元首相を手製銃で暗殺。現在は仕事を休み夫の兄のところにいる。
2022年8月:8月7日に夫の兄宅を出て、支援者のもと大阪のホテルに滞在。謝罪の記者会見を開く意向を示す。

破産宣告について、現行法は「破産手続の開始決定」という名称に変更されています。

破産宣告とは
自己破産では、まず財産を失うことを意味する破産手続からはじめます。
破産手続は法律に従い裁判所を介して行われますが、手続きの開始を裁判所が認めることを破産宣告と言います。破産宣告という言葉は2005年の破産法改正で「破産手続の開始決定」と表現が変わり、現在裁判所では使われていません。
「破産宣告を受ける」という言葉が、「破産したら厳しい罰則を受ける」という悪い印象を必要以上に与えてしまうという理由から、「破産手続の開始決定」というニュートラルな表現に変更されたのです。(弁護士法人響公式サイトより引用)

献金とは
ある目的に使ってもらうために、お金を差し上げること。またその金。

 

ひより
ひより

子どもの教育で一番お金の書かる高校~大学の時期に、破産するほどの金額をつぎ込むとは、それほどの信仰心があったということでしょうか。

とすこ
とすこ

徹ちゃんママは、寂しかったんじゃね。

ひより
ひより

一番寂しかったのは、3人の子供たちなのではないでしょうか。

とすこ
とすこ

山上徹也容疑者も「ママに愛されたかった」ってのが本音かもね。

ひより
ひより

それにしても、ご主人・父親・宗教と依存しなければ生きていけない体質なのかもしれませんね。

現在、山上徹也容疑者の母親である道子さんの年齢は、70歳くらいとみられます。

とすこ
とすこ

アラコキ(アラウンド70歳=古希)だな。

山上徹也の母親の顔「統一教会奈良支部から離れられない」

山上徹也容疑者を含む、自身の子どもたち3人を蔑ろにしながら、宗教にのめりこんでいった山上徹也容疑者の母親、道子さん(仮名)。

捜査関係者によりますと、山上徹也容疑者は「母親が団体にのめり込み、多額の寄付をするなどして家庭生活がめちゃくちゃになった」という趣旨の話をしているということです。

日本国内の主要メディアでは宗教団体の具体的な名前は、事件当初明言していませんが、国内雑誌や海外メディアでは「統一教会」と特定して報じています。

その後、「統一教会」が記者会見をして、山上徹也容疑者の母親である道子さんが信者である事を認めています。

山上徹也の母親の顔「統一教会奈良支部に入りびたり」(世界平和統一課程連合奈良家庭教会サイトより引用)

山上徹也の母親の顔「統一教会奈良支部に入りびたり」(世界平和統一課程連合奈良家庭教会サイトより引用)

この画像は依頼により7/12より削除しています。画像がまだ見える場合、キャッシュのクリアをしてください。

追記:息子の徹也が、統一教会と安倍元首相につながりがあると考えたビデオメッセージが、ツイッターで流れています。

ひより
ひより

安倍元首相が韓鶴子氏に敬意を表するだけで、徹也氏は統一教会とつながりがあると判断されたのでしょうか?

とすこ
とすこ

それよりも前に安倍元首相は、韓鶴子氏の夫で統一教会の設立者である文朝明氏を、日本に入国させる便宜を図ったりしてるからね。

安倍元首相のビデオメッセージについては、弁護士会が抗議文を送っています。

全国の弁護士約300人で構成する「全国霊感商法対策弁護士連合会」は、昨年9月、安倍元首相のこのメッセージについて「公開抗議文」を送付。<統一教会の幹部・関係者に対し、「敬意を表します」と述べたことが、今後、日本社会に深刻な悪影響をもたらすことを是非ご認識いただきたいと存じます><統一教会やそのフロント組織と連携し、このようなイベントに協力、賛助することは決して得策ではありません>という内容(日刊ゲンダイより引用)

さらに、統一教会と安倍元首相の関係性について、山上徹也容疑者と同じ時期に元信者であったルポライターの多田 文明氏は、プレジデントオンラインで当時の事を次のように証言しています。

90年代、教団の主催する集会やイベントには、多くの政治家が顔を出して、挨拶や演説をしていました。なかには、教組や組織の幹部らと堅い握手をかわす者もいました。20代だった筆者は、「政治家は次の選挙に向けての支持獲得のため、宗教団体を訪れるのだろう」と思っていました。

その頃、集会やイベントなどでしばしば、安倍晋三氏の父親である安倍晋太郎氏の名前を聞きました。「統一教会の信者が、彼、および彼に近い議員の下に秘書として、多く入り込んでいる」。そんな話を末端の信者たちは何度も聞かされました。当時の教団内の話では、晋三氏の祖父である岸信介元首相とのつながりが深いとのことで、筆者も当時、「安倍一族はそんなに統一教会とつながりが深い人物なのか」とその関係性を不思議に感じていました。(プレジデントオンライン

ひより
ひより

多田 文明氏は、母親の道子さんと息子の徹也も、同じ情報を聞いていた可能性があると証言しています。

とすこ
とすこ

議員秘書が便宜を図っただけで、安倍元首相は票集めだけで了承していたように感じるけどね。

追記:主教団体「家庭連合」(=世界平和統一教会家庭連合=略称:統一教会)の会長である田中富広氏が、2022年7月11日に会見を開きました。

その際、山上徹也容疑者の母親は会員(入信中)であることを認めました。山上徹也容疑者については入信した履歴は確認されなかったという事です。

山上徹也容疑者の母、道子さん(仮名)は現在、月に1回程度、世界平和統一教会家庭連合の施設に通っていることを明らかにしています。

安倍元首相については、入信した履歴は無いことも言及しています。

ひより
ひより

家庭連合は「捜査に全面的に協力します」と言ってましたね。

とすこ
とすこ

山上徹也容疑者母親が支払った献金の具体的な金額は明示しなかったね。

まあ、金額聞いたらみんな目が飛び出るんだろうな

 

ひより
ひより

とすこは、お母さんが献金をいくら払ったと推測しますか?

とすこ
とすこ

ズバリ!1億!

 

会長である田中富広氏は、「山上徹也容疑者から直接、接触をしてきたという心当たりがあるか」を記者から尋ねられると、「それはない」と答えています。

とすこ
とすこ

うっそ~。奈良の統一教会関連施設に弾痕あるよね~。それスルー??

ひより
ひより

なんとも、不可解ですね。

追記:7月13日、文春オンラインが道子さんの献金について大きく見出しで『山上徹也 伯父が告白150分「父の自殺と母の統一教会1億円」』と報じました。

ひより
ひより

とすこの推測していた1億円、当たってましたね。

とすこ
とすこ

親戚弁護士が5000万円返還請求でお金帰ってきて、そのお金を道子さんがまた教会に5000万払うってコントみたいなホラー話だな。

ひより
ひより

全くですね。でも、全国でそんなホラーのような話は多数あるのでしょうね。

山上徹也母親|現在の家は奈良市平松「木造2階建て一軒家」

山上徹也の母親、道子さん(仮名)は現在、奈良市平松にある木造2階建ての一軒家に住んでいることが分かっています。

ひより
ひより

山上徹也容疑者の実家ですね。

スポニチの報道によると、山上徹也容疑者の母親の自宅周辺には、警察車両が複数停まり、複数人の警察官が捜査に当たっている様子が伝えられています。

とすこ
とすこ

徹也ママの家、広いな。娘2人と住んでんのかな?

山上徹也母親は今どこに「一時保護施設に入っている」

山上徹也の母親の道子さん(仮名)は今どこにいるのでしょうか。その所在は?

事件から現在までに山上徹也の母親の家に捜査が入っていることはわかっていますが、母親の姿は見えません。

母親の道子さんが姿を現さないことから、SNSの一部では、「自殺したのではないか」という憶測まで飛び交っています。

報じられている捜査の映像からは、母親の道子さんの自宅の玄関が開いているので、捜査員は所在を知っていて、鍵を受け取っていたものとみられます。

ひより
ひより

事件を起こした息子が逮捕された時点で、山上徹也の母親には、すぐに警察から家族に連絡があるはずですよね。

とすこ
とすこ

事件の大きさから、シェルターで保護されてんじゃね?復讐の標的として狙われそうだよね?

 

ひより
ひより

なるほど、奈良県内の一時保護施設に入っている可能性もありますね。

一時保護施設の所在地はもちろん、明かされません。

追記:7月15日、山上徹也容疑者の母親は、伯父(夫の兄で弁護士)のところに身を寄せいるということが報じられました。

山上徹也母親は信者をやめる日がくるか

山上徹也容疑者の母親である道子さん(仮名)は、統一教会の信者をやめる日がくるのでしょうか。

ひより
ひより

信者歴24年の道子さん。70代くらいとみられる年齢から言っても、これからライフスタイルは簡単に変えることは難しそうですよね。

とすこ
とすこ

お金が無い人でも、過去の献金額の度合で出入りができるんですね。入信者の営業要員かな?今後は、マスコミから教団が守ってくれるといいけどね。

宗教から信仰を止めるには、自分だけの意思ではなかか難しいと言います。家族すら難しいというのも良く聞く話です。

ひより
ひより

宗教をやめさせるにはどのような方法があるんでしょうか。

自身の友人をカルト宗教から救ったことがあるという作家の鴻上尚史さんは、AREA.dotで宗教の特長と、信者から洗脳を解く方法を紹介しています。

その記事によると、宗教はとにかく教会等の信者が集まる場所に来させる。そして、宣教した内容をお互いに話をさせて共感しあう場を作る。そのことで心地よい依存できる居場所を作ると言います。

洗脳を解く一番の方法は、宗教施設から対象者を離して、近づけないこと。迎えにきた人にも絶対に会わせない事。そして、その人の話を否定せずに聞いてあげるということでした。

ただ、洗脳を解くには、相当の時間と労力が必要となり、自分の人生の一部をその人に捧げる覚悟が必要とのこと。

実際に経験したからこそ、2人目に出合った知り合いの信者には、「その人の人生がある」「自分の人生もある」と、そっとしていたという事です。

とすこ
とすこ

山上徹也の母親は、3人の死の寂しさを埋めるように入信したんだよね?きっと。

ひより
ひより

しかし現実世界では、まだ生きている子どもたちがいました。

山上徹也容疑者の母親は、山上徹也容疑者やその妹からの「寂しい」という訴えに耳を傾けたのでしょうか。

とすこ
とすこ

統一教会奈良支部から離れられない」状態なら無理じゃね?実際、「家族はほったらかしだった」という知人の証言もでてるよね。

ひより
ひより

子どもたちも二世信者として強制入信させられた可能性もありますしね。

その子どもたちでも自分と同じくらいの信仰心がなければ、ポイでしょうか。

とすこ
とすこ

山上徹也容疑者が、サンクチュアリ教会の信者だったという噂も立ってるよね。

親子間の宗教対立の可能性も否定できないな。

サンクチュアリ教会とは、統一教会の創設者文鮮明氏の七男、文亨進氏が新規で2013年に創設した、米国サンクチュアリ教会の事。日本でも2015年社団法人日本サンクチュアリ協会(正式名称:世界平和統一聖殿 日本本部)が立ち上がり、日本支部の位置づけとなっています。

ひより
ひより

サンクチュアリ教会は、頭に銃弾を巻き付けた王冠のようなものを被る姿が、日本人てきにはかなりショッキングですよね。

2022年6月22日、サンクチュアリ教会の創始者文亨進氏が日本に来たとされています。

ひより
ひより

6月22日と言えば、暗殺事件の16日前ですね。それと何か関係があるのでしょうか。

山上徹也母親、事件後に話した内容「教会は悪くない」

山上徹也容疑者の母親である道子さん(仮名)は、息子の徹也が安倍元首相の暗殺事件後に、公の場に姿を見せていません。(2022年7月14日時点)

しかし、各メディアでは母親である道子さんのコメントをキャッチしています。

週刊文春の取材

週刊文春が山上徹也容疑者の母親の父親の兄(伯父)に取材した際、母親が次のように述べていたと報じています。

私が統一教会に入ったことは徹也の人生には影響していない。事件と統一教会は関係ないでしょう。教義に反するようなことは、話したくない

伯父がA子さんの現在の様子を語る。

「私が『統一教会のせいで大学に行けなくなったんちゃうか』と聞いたら、『私が統一教会に入ろうが入るまいが、徹也はそれなりの学校に行けたはず』って。お金がなくても『自分で稼いだらええんとちゃうか』と話していました」(週刊文春より引用)

読売新聞の取材

読売新聞では、母親のコメントについて次のように報じています。

逮捕された無職山上徹也容疑者(41)の母親が、奈良県警などの聴取に対して「息子が大変な事件を起こし、申し訳ない」と謝罪していることが、捜査関係者への取材でわかった。(読売新聞より引用

スポニチ

スポニチでは、伯父が取材に応じた際の内容を報じています。

 伯父によると、同容疑者の母は事件後、伯父のもとに身を寄せており、「疲労困ぱいで寝ている」という。伯父の同席のもと、警察や検察の捜査に応じているとした。

ミヤネ屋

ミヤネ屋では独自取材で、山上徹也容疑者の母親が知人の男性に「息子が大変なことをして申し訳ありません。原因を作ったのは自分であって申し訳ない」などと電話で話したと報道した。

デイリー新潮

デイリー新潮では、山上徹也容疑者の母親と親しい統一教会の関係者が声を潜めて「私の至らなさで、こんなことになってしまった。でも、信仰は続けたい」と話していたと報じています。そして、山上徹也容疑者の妹に会ったという知人の証言もありました。「もう4年くらい会ってないし、一緒に住んでもおらんから、事件起こしたとか言われても、知らん」 と山上徹也容疑者の妹は話していたと言います。

MBSNEWS

MBS NEWSの捜査関係者への取材によると、山上徹也容疑者の母親は、「統一教会に迷惑をかけて申し訳ない」というような趣旨の事を話していることがわかりました。

安倍晋三元総理(67)が銃撃され死亡した事件で、容疑者の母親が奈良地検の聞き取りに対し「旧統一教会に申し訳ない」と話していることがわかりました。(中略)

事件後、奈良地検の聞き取りに対して母親は「事件で旧統一教会が批判され迷惑をかけ申し訳ない」と話しているということです。(MBSNEWSより引用)

news zero

伯父への取材によると山上徹也容疑者の母親は次のような様子であると言います。

  • 部屋から出ず
  • 山上徹也容疑者について話さず
  • 心配する様子なし
  • 差し入れする様子なし

奈良県警の事情聴取に対して検事から「事件についてどう思われますか?」という問いに「統一教会に申し訳ない」と語っていたという事です。

NHK関西NEWS WEB

「死んだ夫の霊がさまよっていて、献金するとしかるべき所におさまる」(7月22日)

山上徹也容疑者の母親は、抽象的な概念を述べているのではなく、極めて具体的で感覚的、特に視覚的なことを話しています。まるでそれを見ているかのようです。

とすこ
とすこ

マジか、ヤバイね。

日テレニュース

2022年8月9日の報道で、母親は「謝罪会見を開きたい、世間に謝りたい」などと家族に電話で話しているとのことです。

”世間に謝りたい”を止められる「会見はやめた方がいい」8/24追記

山上徹也容疑者の母親が、記者会見を開いて世間に謝りたいと言っていると報じられてからおよそ2週間後、やはり、記者会見をしないという情報が飛び込んできました。
山上徹也容疑者の母親が所属する、統一教会奈良教会の元教会長が「その話(会見を開く話)はもう無くなってしまいました」と言っているというのです。
山上徹也容疑者の母親と元教会長との関係
20年以上の付き合い
以前、母親が教会に献金の返金を求めた際には、間に入って奔走した。
事件後も連絡を取り合ってきた
母親の記者会見用に用意した文章を見た元教会長の証言によると、“しばらく熟考したいからそっとしておいてください”というような保身に走るような内容が書かれていたそうです。元教会長はこの内容では母親が袋叩きに会うのでは?と懸念し「会見はやめた方がいい」と止めたというのです。
さらに統一教会の裏事情もささやかれています。
統一教会としても山上徹也容疑者の母親に「勝手をされては何を言われるかわからない。」という思惑があるようです。元教会長という肩書の人物を介し、裏でコントロールできる状態にしておきたい狙いがあるものとみられます。

親が統一教会の信者だった娘の苦悩「毒親通り越して」

1954年5月1日に勧告で設立された「世界基督教統一神霊協会」(通称:統一教会、統一協会)。1959年10月2日に日本でも設立されていて、日本では今年で63年目になります。

その間、統一教会の信者は日本中に広がり、信者の子どもたちも誕生しています。

統一教会が話題になったことから、信者の子どもを名乗る人々が、その苦悩をSNSで続々と告白しています。

中でもツイッターでバズっているのが、以下のツイートです。引用してまとめます。

元統一教会教会長の娘

統一教会の教会長の娘でした 小さい頃から貧乏を強いられ学校ではいじめられ、親は信者とランチに行っていました 私がバイトをし出すと親は給与を全て奪い、隠れて貯めたお金も私が精神病棟に初めて入院した際、勝手に引き落とされていました。入院した理由は介護になった祖母を家族で虐待していたこと

毎日祖母に対して早く死ねと罵声を浴びせる家族、暴力もありました。教会長だった父は「祖母と母の責任分担だ」と見て見ぬふり、母は婦人部長という地位を守るため今も借金しながら献金ノルマに勤しんでいます。 私が一人暮らしをするときも、私を心配するのではなく「不経済だからやめろ」と言われた

服を脱がされたり壮絶ないじめを受けたことを勇気を出して告白したのに、「神様がそれほどあなたに期待していたのね愛の試練だよ」と、全て神に置き換えられて言ったのを後悔した。 ただ純粋に私だけを見て、親としての言葉が欲しかった また思春期の頃、学生が学校に通う範囲内をことごとく訪問伝道

され、学校に提出する紙には父は教会長ということも堂々と書かれ、「お前の父さん牧師さんだろ?そんなんじゃだめだろ」と職員室みんなの前で茶化された 本当に恥ずかしくて、当時学校に好きな人先生もいたのに、知られてしまったことがショックで学校に行きたくないと毎日泣いていたのを思い出す

父は普段何も接してくれず、家では目つきが悪く父が怖かった。 私が教会の成績がよくなると、父は私を贔屓して可愛がってくれた それが嬉しくて父を喜ばせるためになんでも頑張りたいと思った だが家族が崩壊しているのに見て見ぬふりをする父にがっかりして、もう何も期待しなくなった

小学校に戻るが、卒業アルバムを私の兄弟は買ってもらえなかった。教室で配られる際、何で買わなかったの?と聞かれ、別にいらないからと言うしかなかった私たち兄弟 しかし妹はわがままを言って買ってもらえていた 卒業アルバムは一万円 母が信者とランチに行くのを数回辞めれば買える額だった

社会に出ても仕事の人と馴染めず鬱になって引きこもってしまっていた頃 天井しか見れない日々が続いた 家で優しく接してくれる母だけが救いだったが 母は私がいないところで「あの子いつになったら働くんだろう、早くお金入れてくれないかな」と妹に愚痴っていることを知った時、脱会と家出を決意した

親が勝手にお金をおろしたことについては警察に訴えたが、家庭内のことは家庭内で解決してくれと言われた 犯人がしたことは肯定できないが、私も教会の幹部誰でもいいから殺したい、火をつけて燃やしたいと思っていたので、今の最愛の夫と出会っていなければ自分が犯罪者になっていたかもしれない

山上容疑者は進学校に通っていて優秀な方だったのに、その未来を奪ったのは統一教会 私も大学行かせてもらえなかった 神様は越えられない試練は与えない?全ては神様の愛? 貧乏で辛い思いをするほど神から愛されるとか言ってたよな? この事件を見てもそう言えるのか? それもサタンの仕業って言い訳

したり先祖の罪がどうこうって言うのか? 家が破綻するまで課金したなら母親はもう自分ができる限界までやった それでもこの事件が起きたというなら金が問題じゃなかったということだ つまり自分達が救われるのに献金は無意味ってことを証明してしまってるんだよ そもそも地上天国を作るなら伝道が先

だろ  なぜそこで金が絡んでくる 日本人は罪の歴史があるからとか 歴史ちゃんと勉強してから言え 海外の信者の値段設定と日本の信者の値段設定が桁違いなこともちゃんと言え 日本人の真面目な国民性をカモにしたって正直に言え

走り書いたので訂正があります、精神病になったのは信じていた親に搾取されたことがきっかけでした。 5年経った今も当時の後遺症でたまに吐き気めまいに襲われます。 また、辛い思いをした二世は私だけではなくもっとたくさんいます 私はまだご飯はちゃんと与えられていましたので、マシな方かと。

異性に手を触れることも許されない統一教会ですが、結婚後は避妊しないことを条件に性行為が許されます 3日行事といい、教祖の顔写真の前で3日連続で性行為をします さらに、この3日行事には、やり方も決まっており、初日と二日目は女性が上、3日めは男性が上になります ノンフィクションです。

結婚後も、避妊(コンドーム等)をして自分達だけで愛し合えば堕落と同じになります 教祖と神様を無視した性行為は裏切り行為です また連帯罪というものが存在し、家族の内誰かが信仰を疎かにしていれば家族ごと地獄行きになります なので「お前のせいで天国へ行けない」なんて喧嘩もよくおこります

祖母が亡くなった後、あんなにも虐待していた家族たちは 「おばあちゃん、最後は安らかな顔だったね」 「この家の全ての罪をおばあちゃんが背負ってくれていたんだから感謝しないとね」 と謎の茶番が始まり吐き気がしました。 自分たちの罪は年に一回教会の紙に書いて供養するので許されているそうです

ひより
ひより

なんか、言葉を失います。

とすこ
とすこ

サタンの仕業か、ワイも過去の同僚から謎の勧誘受けた時、「サタンにとりつかれている」って言われたな。統一教会だったのかな。怖っ。

ひより
ひより

この方は、2世という事で、小さいころから人権侵害されている被害者のように見えますね。

とすこ
とすこ

マジ、これは毒親を通り越してんな。

安倍元首相死因は文春砲「あのクソ記事なければ今頃」
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コメント

  1. 課税しろ より:

    会見していて「破綻されたおkとは知ってるが、その後、その家庭に高額献金を要求した記録は一切残っていない」とした。

    この話が事実なら、破綻するまでは高額の献金をし続けて
    破綻後も献金を要求しつづけていたという事になる。
    本当にありえない話で怒りしかこみ上げてこない。宗教にのめりこんでいる人を止めさせることは家族でも難しいとすれば、昔からの慈善に近い形で運営してきた寺院や神社を前提として宗教法人への課税を金額に応じで課すべきだと思う。
    少なくとも田舎にあるような寺院や神社などは儲けなどほとんどないから
    非課税も可能だし、今回のような宗教団体へは徹底的に課税すべきだと思う。
    当然、立派な施設建設などは課税すべきだし厳しい審査も課すべき。
    今回の事件をキッカケにタブーに踏み込みやすくなったのでは?

  2. 本当の幸せって より:

    息子が歴史的事件を起こしてもなお、「統一教会に迷惑かけて申し訳けない」というような事を言っているとは。子どもがどんな気持ちで生活をしていたか、考えられないのか。
    人の気持ち、物事の優先順位が分からなくなるような考えは間違っていると個人的には思う。
    本当の幸せはなにか見つめなおしてほしい。

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